ほころびについて

空想喫茶ほころびは、2つの機能がある複合施設です。

・バリスタといっしょに見つける、あなただけのコーヒーが飲める・買えるコーヒーショップ

・コーヒー1杯ぶんから体験できる、STEM教育の要素を取り入れた問題解決能力を育む作曲・音楽教室

※2022年末に実店舗ができるまで、いずれも出張(コーヒーは各地、作曲レッスンは箕面)・自宅周辺(大阪市北東部)・オンラインで行なっています_(:3」∠)_

目次

あなただけのコーヒーが飲める・買えるコーヒーショップ

空想喫茶ほころびは、実店舗を持たない「空想上の喫茶店」です。

「空想喫茶ほころび」という名前の店をはじめたとき、はじめに考えたのが「みんなが空想できる限りいいコーヒーを飲んでゆったり時間を過ごせる喫茶店」という考え方です。
とはいってもただの人間ひとりにみんなの願いを叶えるような力なんてないので、せめてコーヒーだけは一人一人の好みに答えたものをというところをもてる知識を全部使って残すに至りました(´・ω・`)

コーヒー屋としてはこんなことをしています。

・お好みの味や気分を伺い、それに合わせてブレンドを即興でつくる
カフェインレスめっちゃ揃えてるので、カフェインレスだけでブレンドを作ったりもします(妻がカフェイン不耐性気味なので…)
・レシピと感想を記録し、「マスター、いつもの」ができるユーザーフレンドリーな機能性を備える実験をしている。あと、レシピを記録すると名前や顔も覚えられるかもと期待する_(:3」∠)_
・イベント出店では、場や時間、モノをつくる人と組んで出店し、できあがったものごとに対して参加者の方が感じた感覚をコーヒーに落とし込み、体験を2倍3倍に膨れ上がらせて満足度をアップ…させてみる試みをしてます。ナンジャソリャ(*´д`*)
・上の複雑な仕組みで選ぶだと!?じゃかしいわ!みたいな人には、黙ってやかましくない日本人の舌にこそ合うチューニングをほどこしたコーヒーをお届けしています。なので一度ご体験を(つД`)
・力を抜いてコーヒーを淹れられる方法の伝授。きらくでズボラがいちばん。

店主

コーヒーのネットショップもあります。
遠方の方もよかったらのぞいてみてくださいね。

コーヒー1杯ぶんから体験できる作曲・音楽教室

以前は別の名前をつけていましたが、「ほころび」に統一します。空想から音楽をつくるという意味合いも込められるな、とおもって。

音楽の中でもひときわ「高尚なナニカだー!」「すげーとっつきにくそう!」と感じる方が多そうな作曲(なんでやねんってホンマに思いますけど_(:3」∠)_)。
最近はタブレットやスマホの普及により、フリー素材を組み合わせたり、DJ感覚で曲を作ることができるカジュアルな作曲アプリが登場しました。
今の時代はすごくカンタンかつ気軽に作曲をはじめて、続けていくこともできるんです。難しい五線譜とにらめっこしたり、大量のケーブルをでかいパソコンにつないでガチャガチャ操作したりする必要があった時代から、たいへんに進歩したものです(´Д`)

ただし、作曲の学び場をつくるにあたって、私は多くの人がイメージする「厳しい」「高い」「緊張する」音楽教室が好きではなかった人でもあるので、自分がいきたいと思う寺子屋的な場所を作りました。
音楽自体も、音楽を通して学ぶことも、同じくらい大事にしながら運営しています。

・これがいちばんやりたい。↑の場所でコーヒー1杯(600円前後。場所やメニューにより異なります)飲んだら作曲のワンポイントアドバイスももらえる作曲サロン(コーヒーをゆっくり淹れるので、混んでたらかなりお待ちいただくこともあります。あしからず(´・ω・)

・作曲を楽しんでいる人同士、フラットな土壌で高めあえる場(「みんなすごい」が基本!
・年齢に関わらずはじめられる(だいたい5歳からならできます)

・音楽は歴史学・数学・工学など、非常に多角的な力が求められる一面もある。
また、学校で与えられた答えのある課題だけではなく、答えのない学びである作曲を通して、問題解決能力や、リサーチ力・情報を組み合わせる能力(コンピュータやタブレットの使い方も含めて)、チームビルディング力を鍛えるきっかけになると期待できる。
・ゲストとして滞在する音楽家や、なにかしらアーティスティックなモノ・場を作っている方々との出会いと交流を通じて学びを得る場所
・本気の人は個別指導や、特別講義なんかもやっちゃいます。集中して学べるし(´・ω

※2022年末に実店舗ができるまで、いずれも出張(コーヒーは各地、作曲レッスンは箕面)・自宅周辺(大阪市北東部)・オンラインで行なっています_(:3」∠)_

【店主プロフィール】福井陽介(magi.)

1987年生まれのおとめ座。埼玉県出身だが、ルーツは兵庫と滋賀にもある。現在大阪府在住。
パン屋を営む妻と息子との3人暮らし。2017年から父親をはじめる。

コーヒー関係

中学生からコーヒーのハンドドリップにはまり、大学在学中から全国のコーヒー屋を放浪し、趣味で始めた焙煎のアドバイスも遠慮せず聞いてしまっていた。
特に銀座の「カフェ・ド・ランブル」、大田区の「カフェパブロズ」に強い影響を受ける。
シェアハウスの同居人に自家焙煎したコーヒーを飲んでもらいながら、「自分が思うおいしいコーヒー」だけではなく「出した相手が思う」おいしいコーヒーについて考える機会を得る。

2014年にほころびの前身となる「珈琲工房またたき」を大阪市此花区内のシェアショップ「PORT」で出店、2017年に閉めるまで、ネルドリップでコーヒーを淹れ続ける。
対面したお客さんの今日の気分を聞き、即興でコーヒーを淹れるスタイルをこのとき確立。

2020年、出張喫茶中心の事業を計画していたが、世情によりつながりのあったイベントスペースが全て閉鎖してしまったため、通販専門店「空想喫茶ほころび」として再出発。
2021年から少しずつ出張も再開し、イメージ力をつかって楽しむイベントやワークショップとのジョイント企画を中心にコラボレーションを展開。

音楽関係

1993年から音楽を学び始め、2009年にワークショップ・場づくりについて学んだ
作曲家・ティーンエイジャーや子どもたちに作曲の楽しさを伝える「作曲の伝え手」。
2018年から一児の父となる。

小難しく聞こえる音楽理論だけに頼らず、コミュニケーションの一手段として響く音楽を作ることを主軸としている。
ゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」CM音楽原曲の作曲ほか、主に舞台や映像などの動きのあるものへの作曲に携わる。
いちばん使っている音楽制作ソフトはAbleton Live、いちばん弾いてる楽器は中世からバロック期にかけて存在したヴィオラ・ダ・ガンバ。

スピーチのように説得力のある音楽を伝えるためには何が必要か、どう落とし込んだら音楽をやっていない人にも伝わるのか研究している。

マギ

え、プロフィール詳しく見るんですか?物好きですねぇ~